フリー素材を使った見やすいプレゼン資料の作り方【コツ5選】

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コツ1:図にイラストを使う

複雑なシステム構成図やユーザーフロー図などにはイラストを活用しましょう。
一つ一つのオブジェクトをイラストで表現することによって、聞き手の内容理解を視覚的に補助し、直感的でわかりやすい図が作成できます。

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コツ2:感情をイラストで伝える

顧客や従業員などの感情を伝えたい場合は、人物のイラストを活用しましょう。
文章のみで顧客感情を訴えるよりも、実際にその表情をしている人物のイラストを添えることで、より直感的に聞き手に感情を伝えることができます。

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コツ3:内容を想起させるイラストを使う

内容に沿ったイラストを挿絵として入れることで、視覚的に内容の理解を補助します。
またイラストがアイキャッチになるため、文章のみで構成されている資料よりも聞き手の注意を引くことができます。

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コツ4:数字の増減を矢印で強調する

「売上が上がった」「コストが下がった」など、数字の変化はプレゼンで最も伝えたい内容です。
グラフなどと合わせて矢印を使うことで数字の増減を強調することができ、聞き手に強い印象を与えることができます。

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コツ5:あしらいにイラストを使用する

これまで紹介してきたコツ以外にも、資料内にイラストを活用できそうな個所は積極的にイラストを使用しましょう。
あしらいにイラストを使用することで強調やアイキャッチの効果があります。

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